<   2015年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧


2015年 02月 28日

秋吉台・(山口県秋芳町)

c0355177_2381228.jpg


▲冬枯れの草原を走るサンデン交通

 石灰岩質の岩がごつごつと剥き出した、秋吉台の大草原の中を、サンデンのバスがゆっくりと走ってゆきました。ここは大昔の海底だそうで、アンモナイトが街のシンボルとなっており、コミュニティーバスもアンモナイト号と名付けられています。



c0355177_2382482.jpg

◎読み・・・あきよしだい
■運行・・・サンデン交通株式会社/防長交通株式会社/中国ジェイアールバス株式会社
□路線・・・秋吉台循環線・秋芳洞~萩線
[PR]

by hansman_neo | 2015-02-28 22:00 | 山口県
2015年 02月 26日

仙台駅前・(仙台市青葉区)

c0355177_2351823.jpg


▲仙台駅前に続々と到着するバス

 仙台の中心部、仙台駅前には数多くのバスが集まり、福岡の西鉄バスも顔負けのバス行列が見られます。仙台は福岡でいうところの、博多駅・天神・中洲・ももち浜といった、駅・商業地・歓楽街・ビジネス街の機能がすべてここに集積されているというイメージ。 そのため、都市圏の面としても発展では及ばないとしても、局所的には福岡よりもはるかに街のにぎわい感を感じることができる印象の街です。




◎読み・・・せんだいえきまえ
■運行・・・仙台市交通局/宮城交通
[PR]

by hansman_neo | 2015-02-26 22:00 | 宮城県
2015年 02月 24日

吉祥寺駅・(東京都武蔵野市)

c0355177_1273764.jpg


▲賑わう人波をかき分ける小田急バス

 吉祥寺駅の南口に到着する、夕方のバスは、満員の客を乗せて次々とやってきます。さすがは大都会東京。郊外の片隅の駅とはいえ、コンコースから吐き出された人波は、うねるように狭い路地の商店街に流れてゆきます。その中をかき分けるようにゆっくりと走るバス。雑然とした駅前の風情はまさに都会の私鉄沿線といった雰囲気。




◎読み・・・きちじょうじえき
■運行・・・小田急バス株式会社/京王バス株式会社
□路線・・・吉祥寺駅公園口到着便
[PR]

by hansman_neo | 2015-02-24 22:00 | 東京都
2015年 02月 22日

湯島三丁目・(東京都文京区)

c0355177_1391865.jpg


▲湯島天神と都営バス

 梅の見ごろに合わせて開かれる、湯島天神梅まつり。 石段を出入りする人がひっきりなしに続くのは、さすが都心の神社といったところ。バスは、上野の下町をあとにして、坂道を本郷台地へと駆け上がります。




◎読み・・・ゆしまさんちょうめ
■運行・・・東京都交通局
□路線・・・[上69]・[都02]
[PR]

by hansman_neo | 2015-02-22 22:00 | 東京都
2015年 02月 20日

不動尊入口・(東京都目黒区)

c0355177_23505761.jpg


▲狭隘路で離合する東急バス

 目黒不動尊の門前通りは、都区内屈指の狭隘区間。バスはなるべく広いところで離合できるように、ダイヤが組まれているそうですが、遅延が発生した場合など、こんな風に狭いところでバッタリ出会うことも。





◎読み・・・ふどうそんいりぐち
■運行・・・東急バス株式会社
□路線・・・不動線(五反田駅~目黒不動尊~渋谷駅東口)[渋72]
[PR]

by hansman_neo | 2015-02-20 22:00 | 東京都
2015年 02月 18日

門脇三丁目(宮城県石巻市)

c0355177_23141354.jpg


▲日本製紙の煙突を背にして

 東日本大震災の津波で襲われた、石巻の市街地跡を走るミヤコ―バス。かつては当然のように家が建ち並んでいたこの界隈は、ガレキの撤去も終わり、すっかり荒れ野と化しています。 後方には、石巻市の繁栄の象徴である日本製紙の煙突の煙。 この工場も、津波で操業停止になりましたが、いまではすっかり元気に再開しています。

c0355177_23201913.jpg


◎読み・・・かどのわきさんちょうめ
■運行・・・ミヤコ―バス株式会社
□路線・・・石巻市内循環線
[PR]

by hansman_neo | 2015-02-18 22:00 | 宮城県
2015年 02月 16日

秋芳洞バスセンター・(山口県秋芳町)

c0355177_002698.jpg


▲三社揃い踏みの秋芳洞バスセンター

 ここは、サンデン交通・防長交通・JRバスが集う、交通の要衝、秋芳洞バスセンター。 石灰質で形成された、カルスト台地・秋吉台の地下に広がる巨大洞窟・秋芳洞は、その昔、昭和30~40年代に栄えたであろう、典型的な古い観光地の雰囲気が残っているところです。 交通の要衝とはいえ、各路線の本数はそんなに多い訳ではなく、こんな風に三社のバスが一堂に会する瞬間って、一日に何回くらいあるのでしょう!?





c0355177_003932.jpg
◎読み・・・あきよしどうばすせんたー
■運行・・・サンデン交通株式会社/防長交通株式会社/中国ジェイアールバス株式会社
□路線・・・下関~秋芳洞線・秋吉台循環線/秋吉線(山口~秋吉~防府)/青海大橋~秋芳洞線・新山口駅~秋芳洞線
[PR]

by hansman_neo | 2015-02-16 22:00 | 山口県